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サワラ(鰆)さわら

3. サワラをたくさん釣り上げるコツ

サワラ・サゴシは遊泳速度が比較的早いので仕掛を曳く船速も早い方がよくヒットいたします。サワラが餌に食いつく習性は餌の下横から食い上げてきます。だから餌となる魚の腹をめがけて食いつきます。だから仕掛も横から食いつかれる事が多いので、ルアーの前のハリスを噛み切られる事がよくあります。

この仕掛には仕掛の使い方やトローリングの方法とコツを、わかりやすいマニュアルが取扱説明書として添付されていますので、まったく釣りの知らない人でも、その日から大漁していただけます。

仕掛を曳くスピードは大変大事なことでサワラ・サゴシの遊泳速度が早いので船速も早く曳くのがコツです。船速の目安は5〜8ノット前後がよく、潮が濁った日は少し遅く曳き、潮が澄んだ日は少し早めに曳きます。1〜2匹ヒットしたら、その同じ場所をぐるぐる何回も曳き回して追い食いをさせるようにします。これは、1匹釣れたらこの周辺に必ず他の群れがいることを予想できるからです。

サワラを沢山釣りあげるコツは朝早く出かけることです。サワラは夜明け前から釣れ始め、薄暗いのにルアーがなぜ見えるのか不思議なぐらい食いついてきます。
一番良い時間は朝6時から10時くらいが一番ヒットする時間でその次によい時間はお昼の弁当を食べる時間によく来ます。
ですから、サワラのトローリングを朝に始めたら午後3時くらいまでは、しつこく曳きまわすことが大漁につながります。
いつも沢山釣って帰って来る人は粘り強いことがわかります。

この仕掛は1セットだけ曳く場合は仕掛を規定の長さまで出してから道糸をボートのクリートや運転しながら左右の見える所へ別売りのショックゴムで下段の画像のように道糸をセットして結束トしておきます。そうするとサワラがヒットした時にショックゴムがギューッ・ギューツと伸びて釣れたことがすぐにわかります。

直曳き(じかびき)の出来るアウトリガー竿を左右に設備してあるボートの場合は、この仕掛を左右に1セットずつ曳いてください。左右に曳くことで釣果がグーンとアップします。

この仕掛は船速を上げると仕掛の深度は上がり、仕掛全体が上がります。逆に船速を落とすと仕掛の深度は深くなります。したがって水深が7m以下の浅いところを曳いた場合は潜航板が海底や岩礁に引っかかって仕掛がちぎれてしまう可能性があります。この仕掛の一番下の部分が水深6m〜7mほど沈んでいることをいつも頭に入れて操船して下さい。
ボートを直進で曳いていても、何かの出来事で急旋回をしないといけないようなことが発生した場合は、そのまま旋回してはいけません。仕掛がたるんで沈みますので岩礁などに引っかかってしまう可能性があります。このような場合は船速を急加速させながら旋回するようにしてください。

アウトリガー竿のないボートで仕掛を曳く場合はクリートなどへ下のショックゴムを必ず使って仕掛をセットしてください。これを使えば、魚の口切れが防げるばかりか魚がヒットしたことが大変よくわかります。このショックゴムは驚くほどの性能があり、25キロの魚がヒットした場合でも充分の耐久性能があります。しかし、わずか500グラムの魚がヒットした場合でもヒットしたことがすぐにわかる繊細な性能があります。

ショックゴム
注文番号 (F-701)

トローリングになくてはならない超便利品。
生ゴム管使用でヒットがすぐわかり大物がかかっても大丈夫。板ゴムなどとは比べ物にならない性能ではっきりと違いがわかる製品です。
これを一度使えば他のものは使えなくなるといいます。


ご奉仕価格 1本\2,500.
  税込\2,750.

     

 
サワラ・サゴシ用潮切ヒコーキ仕掛 
 潮切ヒコーキの威力は抜群
  上層曳の新兵器登場
 潮切ヒコーキ仕掛は大変優れモノでサワラ・サゴシのトローリングには欠かせない道具にコナトローリングが仕上げました。市販されている仕掛とは全く違いコナトローリングがサワラ・サゴシ用に開発した道具です。使ってみればわかりますが、サワラ・サゴシも上層と中層の両方を曳かないとダメだという法則をコナトローリングの製作者が証明して、皆様のために作り上げました。
直曳アウトリガーのない船でも左右に二つの潮切ヒコーキを曳くことができるし、右用は右側にどんどん広がっていくから仕掛同士のお祭りが防げる。また、仕掛同士が船の幅より30度広がるので幅く集魚効果を発揮できる。中層の仕掛けを引き上げる時も潮切ヒコーキが両方に広がっているのまったく邪魔のならない。
この潮切ヒコーキ仕掛とテンテン仕掛の両方を曳きますと確実に二倍の釣果を補償いたします。
その日によって魚は上層引きの潮切ヒコーキ仕掛にばかりヒットしたり、また、逆の場合もありますので両方の仕掛けを曳いておかないと損をする場合があります。これは製作者が、いつも経験している実際の状況を皆様に教えてトローリングの醍醐味を味わっていただきたいと心から思っているからなのです。
   サワラ・サゴシ潮切ヒコーキ仕掛右側(左舷)用
注文番号  (S502)
(右側へどんどん広がる。約30度広がる)

ご奉仕価格  \12,000.
   税込価格 \13,200.
送料・・・・・無料
納期・・・・7日前後

   サワラ・サゴシ潮切ヒコーキ仕掛左側(右舷)用
注文番号  (S503)
(左側へどんどん広がる。約30度広がる)
ご奉仕価格  \12,000.
    税込価格 \13,200.
送料・・・・・無料
納期・・・・7日前後

 
 アウトリガーがなくても下図のように左右のクリートから曳けばどの仕掛けにヒットしても仕掛同士がもつれる心配はありません。
アウトリガーのないボートはこのスタイルが一番よく釣れます。
 
 
 








 下の画像はショックゴムで仕掛けを曳いている状態です。
 
 

ショックゴムと道糸の接続方法





ツナナスカンへ道糸を巻き結びで結束すると便利です。







 奥村氏の釣果です。
仕掛はサワラテンテン仕掛です。
 
 
  藤川 氏の釣果です。  
 
 
 

    本サワラ   真田 氏の釣果です。
サワラ 85cm〜60cm

下の写真はサワラテンテン仕掛(S101)を左右に2セットを曳いて釣りました。




 
下の写真は三浦氏の釣果です。
魚種   サワラ98cmと88cmです。
仕掛   サワラテンテン仕掛を左右に2セット曳いてヒットしました。

 

   本サワラとツバスと太刀魚   釣り人  田中氏
 
 
 


下の写真は石黒氏の釣果です。
 

石黒氏
人生最大の大物
大きさ   長さ75cm   重量5.8kg

トローリングは初めてで、薦められた仕掛がサワラテンテン仕掛(S-101)でした。
マリーナの皆さんがサワラを釣っているのが水深40mぐらいだと聞いたのでサワラテンテン仕掛をその水深に沈めるためにはビショマ(C-501)を繋いで曳けばよいということを聞きました。
そこでビショマを3番の終わりまでほどいて船速4ノットぐらいで曳いてみました。
最初はサバが調子よく釣れていましたが、突然、強烈な曳きでショックゴムがギューンと伸びきったので引き上げてみると、今まで見たこともない大きな真鯛でした。
サワラテンテン仕掛はサワラだけではなく何でも釣れる仕掛けだということがわかりました


        奥村氏の釣果です。 
 
  奥村氏の釣果
 
 
 

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  1. サワラのボートトローリング
  2. サワラテンテン仕掛について
  3. サワラをたくさん釣り上げるコツ
  4. テンテンはルアーの王様です
  5. サワラ鉄砲仕掛 春季のサワラ釣りは鉄砲仕掛が抜群の釣果
  6. ショックゴムの接続方法
  7. 漁師仕様のビショマが使いにくい理由(わけ)
  8. 取扱説明書について

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