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カジキ

2. カジキをヒットさせるコツ

カジキ釣を最初、始めたころは、どこにカジキがいるのかわからないものだから、犬もあるけば棒にあたる式で、まぐれ当たりでしかありません。カジキ釣りは出漁する前日くらいには地元の情報を仕入れて、最近か時期が釣れた海域を聞き出して、情報を頭に入れてから出漁しなければ、当たりはずれが多過ぎます。
海水の表層水温が陸岸近くで23度を超える水温になる6月以降は陸岸から5マイル前後をターゲットにすることです。極端には1マイル程度にまで近寄ってくる場合がよくあります。このようなときは沖の方は不発になることがよくあります。
カジキは大きな魚なので相当沖の方だという概念を捨てないと沖に行きすぎて失敗することがよくあります。
水温の低い時期2月〜4月頃までは沖へ出ないとカジキは釣れませんが水温が高くなった時期にはあまり沖へは出ないように心がけてください。

場所を聞くにしても陸と違って、目印がなくすべて緯度経度で教え合います。そうするとGPSがなくてはならないし、情報を集めてポイントを決めます。しかしカジキの釣れる潮は毎日変わるといってもいい過ぎではありません。先週あのポイントで釣れたという情報があればそのポイントから考えて今週のポイントを割り出す作業をすれば簡単にポイントを推察することができます。

ポイント近くに来たら水温計で水温が激しく上下変化するポイントを見つけることです。
水温が激しく上下変化するという事は潮がぶつかり合って混んでいるという事で、こういう海域には他の回游魚も集まってきています。
シイラの多くいる海域やトビウオの多くいる海域も見込みがあります。
しかし、トローリングで釣る魚は表層近くに浮き上がってくる時間が来ないと釣り上げる事ができません。一日24時間の内、深く潜っている時間と中層付近に回遊する時間と表層近くに浮き上がってくる時間とに分かれますが、カジキも表層近くに浮き上がってきたときがチャンスなのです。カジキ釣大会などで船の無線を聞いていると、誰かが、ヒットしたときは、あっちでもこっちでもヒットしたという無線が飛び交います。
こうした時間に自船がカジキの集まる海域にいないと、ヒットさせることができません。ですから、過去のヒット率の高い海域を見つけて朝から、今日はここで頑張ろうと決めたら、粘り強くしつこく、頑張ることがヒットにつながることは間違いありません。

このポイントを見つけたら他へは移動せず、カジキが浮き上がってくるまでしつこくこのポイントを責め続けるのです。ポイントが良くてもカジキが深いところへ潜っている時は食わないので、浮き上がってくるのを待ちぶせするのです。このコツさえ覚えれば必ずカジキ自分のものにする事が出来ます。

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  1. カジキは簡単に釣れる魚です。
  2. カジキをヒットさせるコツ
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