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上の写真は氏橋基重氏の釣果

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コナ・トローリングの【みんなの釣果発表】

ヒラメ(鮃)ひらめ

6. 鮃(ヒラメ)のトローリング(1)

鮃は生き餌で釣るものと思いがちですが、実はトローリングで鮃が面白い程釣れる魚なのです。それも、大きな鮃がガツンガツン掛ってくるので面白いですよ。生き餌で釣る場合は鮃が一旦餌に食いついてもすぐに餌を吐き出すので食いついてから、かなり時間を置いてから引き上げないと針掛かりしない難点があるのです。ところがトローリングは食いついたが最後バッチリ針掛かりしてしまいますので勝負が早いのです。

鮃は海底に張りついてばかりいるように思っている人が多いのですがヒラメは結構水面まで浮き上がってイワシや小鯵を捕食しているのです。イワシや小鯵が水面に群がっているような海域の下には必ずと言っていいほどヒラメやハマチの群れが住み着いています。だから海底にばかりじっとしているのではなく浮き上がって泳いでいるのです。トローリングで釣る場合は海水温度が18度以上になりますと水深10m〜30m前後の浅場に上がってきます。鮃のいる海底は岩場のゴツゴツした海底にも居るし比較的平らな海底にも居ます。海上からわかるのは鰯や小アジが水面に群がる場所の下には必ず、ヒラメやハマチ・メジロ群れているのです。鮃の潜水板仕掛は潜水板が大きいので潜航能力が大きく道糸を長くすれば水深30m〜50mの海域でも充分可能です。擬似餌は潜航板からすぐ後ろの一番目の擬似餌と4番目、(一番後ろ)の擬似餌では22mほどの距離がありますので実際は少し斜めに下がった状態で1番後ろの擬似餌は1番前より1mほど下がっていると考えてください。
擬似餌はヒラメ専用の疑似餌ですから鮃を魅惑し興奮させて食わせるのです。



鮃の潜水板仕掛はこの仕掛を一つだけ曳くようにして下さい。一つの仕掛に擬似餌が4つ付いていますので、鮃は最初この大きな派手なアクションの潜水板を見つけてびっくりしますが、潜水板の後ろのクルクル回る擬似餌を見つけて興味を示します。この擬似餌が自分からどんどん逃げて行くのですから追いかけて食いついてくるのです。
どんな魚でもそうですが、自分に向かってくるものにはたとえ自分より小さなものでも警戒して身構えるのです。しかし自分より大きなものでも逃げて行くものには追いかけて食いついてみる習性があるのです。
この魚の習性を巧く利用した漁法がトローリング漁法なのです。
この仕掛けを海底から5mほど上を曳くとヒラメは疑似餌に向かって上に追いかけて食い付いてきます。これも魚の習性をうまく利用した仕掛なのです。
ヒラメも群れていますので、一度にダブルでヒットしてくることが良くあります。一度ヒットした場所は一匹だけいるのではなく沢山群れている場合が多いので何回も往復して曳き回していると次々にヒットしてくる場合が多いのです。今週釣れた場所は不思議と来週も同じところで釣れるのでこのポイントを覚えておきましょう。

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  1. 鰺(アジ)のトローリング
  2. 魚探で鰺の群れの水深を測りビショマを合わすだけ
  3. アジ(大型鯵)潜航板仕掛の使い方
  4. 鯵(アジ)のチョクリ釣り(1)
  5. 鯵(アジ)のチョクリ釣り(2)
  6. 鮃(ヒラメ)のトローリング(1)
  7. 鮃(ヒラメ)のトローリング(2)
  8. ヒラメ潜水板仕掛

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