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ヒラメ

7. 鮃(ヒラメ)のトローリング(2)

鮃はもともと泳ぐ速度は遅い方ですから鮃の潜水板仕掛を曳く場合もゆっくり曳かなければなりません。船速は追い潮と向かい潮で多少違いますが、人が早く歩くぐらいのスピードで曳いていただくのが最適船速です。
ヒラメはハマチやメジロがいる場所と同じところに居ます。岩礁地帯で比較的浅場に居るので釣りやすい魚です。
夏場に水面にイワシや小鯵がわいている海底に居ることが多いので探しやすい海域です。
ヒラメは餌を捕食するときは水面近くまで餌を追いかけて食い付き、また、海底近くへ移動します。
ですから、仕掛を海底近くまで入れる必要はなく中層を曳いていても仕掛の疑似餌を見つけて浮き上がってきます。

仕掛を海中に入れてみて潜水板が少し横振れするように船速を合わせて一番よい振れをする船速を決めて仕掛を沈めてゆきます。そして仕掛を巻いている木枠で数えて12回程(赤い道糸が終わって白い道糸に変わった位)までほどいたところで道糸を船体のクリートなどへ固定しておけば仕掛の設定は完了です。これで、仕掛の一番後ろの疑似餌の水深が10mほど沈んでいますので水深が13m〜15mほどの海域を曳いてください。水深30mの海域では道糸を36回程ほどいてクリートなどへ固定してください。
仕掛の使用説明書には水深に応じて道糸をどれだけ伸ばせばよいかを詳しく説明されていますので水深に応じて道糸の長さを調節してください。
鮃が仕掛に食いついてくれたら潜水板がフワッと軽くなったような動きがあります。そして道糸の入水角度が少し上に上りますので、こういう動きが少しでも感じた場合はすぐに仕掛を上げてください。上げるときは船速を最低限にして上げないと重くて上りません。浮き上がった潜水板の後ろを見ると鮃がゆらゆらと浮き上がってきていますのでタマですくって引き上げて下さい。

ヒラメが食いついているのを知らないでそのまま曳いていると、せっかく食いついたヒラメがハズレてしまいますので気をつけて下さい。初めての方は、ほとんどこの失敗をしますので少しおかしいと思えばすぐに上げてみることをお薦めいたします。
一人で乗船してトローリングをする場合はヒラメの仕掛けを後ろのクリートへ固定するのではなく自分がハンドルを握って前を向いて運転していて見える位置、すなわち車を運転している場合と同じで車のサイドミラーの位置のように運転しながら見やすい位置にこの仕掛けの道糸を結び付けてください。
ピンと張った道糸がフワッと緩みましたらヒラメがヒットしたということです。これを確認したら道糸をゆっくり手繰り寄せていくと潜水板の後ろにヒラメがゆらゆらと近づいてくるのが見えますのゆっくりと引き上げてください。

ヒラメ潜航板仕掛

ヒラメ潜水板仕掛
注文番号 (W-771)

標準価格 \14,000
ご奉仕価格(税込) \12,000 

ヒラメ潜水板仕掛を曳く場合はショックゴムは使わずに道糸を直接船体後部のクリートなどへ固定するだけで大丈夫です。


 





 下の写真は神奈川県三浦郡葉山町(下平万里夫氏の釣果です)
 
 




下の写真は神奈川県藤沢市辻堂(氏橋基重氏の釣果です)
茅ヶ崎市鳥帽子岩沖
   
 




下の写真は淡路島、由良港、南今川口東、水深10mのところ先週メジロ(ワラサ)が釣れたところです。
釣り人ー(神戸市の山下哲生氏です。)
 





 

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  5. 鯵(アジ)のチョクリ釣り(2)
  6. 鮃(ヒラメ)のトローリング(1)
  7. 鮃(ヒラメ)のトローリング(2)
  8. ヒラメ潜水板仕掛

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