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サワラ(鰆)さわら

2. 釣果抜群のサワラテンテン仕掛について

トローリングでサワラがたくさん釣れるのは6月頃から12月にかけてです。この時期は表層水温が20度前後になりますので、サワラは表層水面から5m〜10m帯を回遊しているのです。水温の変化によって回遊する水深が変わるのですが、6月から12月末ごろまではこの水深を好んで回遊しますので一番トローリングで釣りやすいのです。
回遊魚は、一日24時間の内、8割の時間は中層を回遊し、1割の時間に表層でナブラを立てたりとび跳ねたりします。後の一割は深層に潜り休んでいる時間もあります。トローリングで釣りやすいのは8割の中層で回遊している時間ですからこの時間を有効に活用します。しかし、その日によって、或いは、水温の変化によって同じ中層でも、水深を変えることがあります。サワラテンテン仕掛は水深7mに設定してありますから、ほとんどの中層に対応できますが、場合によってはビショマを1本継ぎ足して水深を変えてみるとヒット率が高まることもあります。

表層水温の低い春先は仕掛の水深を少し深く設定して曳けば水温の低い春先もヒット率を上げることができます。仕掛の水深の落とし方は別売のビショマセット(C501)を継ぎ足すことで簡単に水深を落とすことができます。サワラテンテン仕掛の場合は船速が8ノットの場合ビショマを1本継ぎ足すと潜航板の水深が13m前後になり、2本継ぎ足すと20m前後の水深になり、3本継ぎ足すと28m前後の水深になります。ただし、船速が8ノットの場合の計算です。

下段の写真は(サワラテンテン仕掛)でこれさえボートに積んでおけばほとんどの回遊魚をトローリングで釣ることができる大変便利な仕掛でボートにはなくてはならない道具だと言えます。
この道具は日本全国どの地方で使っていただいても必ず大漁出来る仕掛です。
全国の職業漁師さんがこの仕掛けを使ってみて自分たちで使っている仕掛よりこの仕掛けのほうがよく釣れると言って、かなりの漁師さんからご注文をいただき送らせていただいております。

この仕掛はあまりにも釣れ過ぎるので釣れ過ぎだという欠点を指摘する人がいるほどなのです。しかし必要以上に釣らなければ良いわけで仕掛の欠点ではありません。

この仕掛はサワラ用に作ってありますがこの仕掛を曳いているとサワラ・サゴシの他にサバハマチ・イナダ・ワラサ・ブリ・カンパチ・ヒラマサ・スズキなど、何でも釣れるトローリングの万能仕掛と言われるようになりました。

この仕掛はルアー部分をテンテン(引角)ヒキヅノというルアーが華麗に回転してアクションと色の乱反射で魚を引きつけ興奮させて食い気をおこさせるのです。
弓角と引角がありますが、中層曳仕掛には引角が圧倒的にヒット率が高く優れています。引角は一般に市販はされていませんので手に入りにくいのですがコナトローリングではいつでも在庫豊富にありますのでご安心ください。

下図のようにルアー部分は水面から6〜7mの位置にゆくように設計されています。サワラが回遊する深度とピッタリと合うように作ってあります。この仕掛は船速、6〜8ノットで曳くことと、仕掛の青い道糸を説明書通りに規定の長さにセットするだけでサワラ・サゴシが泳いでいる位置にルアー部分がピタリと合うように作られています。だから難しいタナ合わせをする必要がありません。
道糸の長さも大変重要で、この長さを間違えると釣果がガクンと落ちてしまいます。
この仕掛けをもしも痛めてしまい、自分で修理をする場合に重要なことは、ハリスの各、長さと幹糸の長さは大変重要で説明書通りにしていただかないと、ヒット率が極端に悪くなってしまいます。必ず修理するときは説明書通りの長さに仕上げる様にしてください。
また、ハリスの号数も説明書通りの号数に合わせていただかないと自分勝手に号数や長さを変更してしまうと釣れなくなってしまいます。
この仕掛けは、驚くほどの釣果を上げることのできる仕掛でサワラ・サゴシの群れが回遊してきた時などは一日に100匹以上も釣りあげる日が何回もありますのでスペアもいくつか持っておいていただいた方が安心です。。

サワラテンテン仕掛
注文番号 (S-101)

標準価格 \16,500.

ご奉仕価格(税込) \14,500.



春先は、表層水温が15度以下の場合が多いので魚の回遊水深が水温の安定している中層の水深20m〜40mへ移動する性質があります。水温の安定している中層から深層へ回遊魚が深度を変えている場合が多いので、この場合のトローリング方法は仕掛の深度を遊泳層に合わせることでヒット率を上げることができます。仕掛の深度を下げる方法は、別売のビショマセット(C-501)をこの仕掛のビショマに継ぎ足して仕掛の深度を自由に簡単に合わせる事が出来ます。
別売のビショマセット(C501)は三本継ぎで、サワラテンテン仕掛にこれを全部継ぎ足しますと水深30mの魚群にピッタリ合うようになります。




ビショマセット(これ一つで水深30mまでの魚群に自由自在に対応できます。)

注文番号 (C-501)
標準価格  \16,500円
ご奉仕価格 \14,500

サワラテンテン仕掛の水深を自由自在に調節できる大変便利なトローリング必需品です。このビショマセットは1番2番3番と3本のビショマを1巻にしてあります。1本ずつ、増やしたり減らしたりもワンタッチで増減ができます。魚が水深20m〜30mに移動した場合は、ビショマを2本ほど増やしてやればヒット率が高まります。

このビショマセットは極太テグス70号を使って手を痛めないように特別設計で製作してあります。     このビショマセットを買っておくと、いろんな仕掛に使えます。魚探で水深だけ見てビショマに番号を刻印してありますので番号を合わせるだけで魚群の水深にピタリと合わせることが出来る超便利なビショマです。

 


 
 ショックゴム
注文番号(F-701)
トローリングになくてはならない超便利品。
生ゴム管使用で、ヒットがすぐわかり大物がかかっても大丈夫。
板ゴムなどとは、比べ物にならない性能で、はっきりと違いがわかる
製品です。
これを一度使うと他のものは使えなくなるといいます。
標準価格 1本 ¥2,500.
ご奉仕価格(税込) 1本 ¥2,000.
       

アウトリガー設備がなくても仕掛を三セット曳くことが出来ます。
潮切ヒコーキ仕掛は左右に広がってくれますので、どの仕掛に魚がヒットしても仕掛同士がもつれることがありません。しかも潮切ヒコーキ仕掛の強烈な集魚効果ですばらしい釣果が期待できるのです。






アウトリガー竿のついている船の場合は下記のどちらかのスタイルで曳くのが理想的でサワラ・サゴシ・ハマチ・メジロ・イナダ・ワラサ・ブリ・カンパチ・スズキ・ヒラマサなど多くの回遊魚を釣り上げることが出来ます。






アウトリガー竿の仕掛が手元に引き寄せられる仕組み図


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  1. サワラのボートトローリング
  2. サワラテンテン仕掛について
  3. サワラをたくさん釣り上げるコツ
  4. テンテンはルアーの王様です
  5. サワラ鉄砲仕掛 春季のサワラ釣りは鉄砲仕掛が抜群の釣果
  6. ショックゴムの接続方法
  7. 漁師仕様のビショマが使いにくい理由(わけ)
  8. 取扱説明書について

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